気をつける事

赤ちゃんを抱き上げる女性

骨盤矯正をすると、妊娠前の体型に戻すことができ、下半身太りを改善させます。
美容や、健康に様々な効果を発揮させる骨盤矯正ですが、いくつか注意するべき点があります。

注意点について

骨盤矯正は、姿勢を正すだけではなく、便秘解消や血行を良くするといった健康にも効果を発揮させます。
産後ダイエットには最適な方法ですが、施術をする前に、いくつか注意するべき点があります。
まず、骨盤矯正は継続する必要があります。
一度骨盤矯正の施術をしたからといって、完全に体の歪みが治っている訳ではありません。
施術後に、以前と変わらない生活習慣を続けるようであれば、再び骨盤は歪んでしまいます。
そのため、日頃から姿勢には気をつけ、軽い運動や正しい食生活を送りながら、定期的に整体に通う必要があります。

体の癖について

骨盤矯正の施術を受けても、体の癖が治らなければ、意味がありません。元通りの体型になってしまいます。
人によって体の癖は異なりますが、「足を片方だけ組む」、「バッグを片手で持つ」、「立っている際、片足だけに重点を置いている」といった癖が見られると、再び骨盤を歪ます事になります。
普段から行っていることなので、改善させるのは難しいですが、少し意識するだけで大分癖は治ってきます。

食事改善

スタイルのいい女性

産後ダイエットに骨盤矯正はとても有効的ですが、食生活を改善させると更にキレイなボディーラインを手に入れる事が出来ます。
ここでは、産後ダイエットに効果的な食事についてご紹介します

姿勢以外に気をつける事

骨盤矯正は、整体院だけではなく、普段の生活から意識する必要があります。
体の癖を治す事はもちろん、適度な運動や正しい食生活を送るといった産後ダイエットも必要です。
食生活では、食物繊維や根菜類を中心に摂取すると良いです。
ニンジン、ごぼう、大根、百合根、ショウガ、カブ、レンコン、じゃがいもといった食材を意識して摂取すると、便秘の予防に繋がり、排出をスムーズにしてくれます。

避けたい食事

出産後の食事は、母親の体だけではなく、赤ちゃんにも影響を与えるので、しっかりと栄養のある食事を摂る必要があります。
ダイエット目的の食事ばかり摂取していると、赤ちゃんに与える母乳も栄養が少なくなってしまいます。
母乳にあまり良くない食事とされているのが、菓子パン、ケーキ、乳製品、生卵、天ぷら、唐揚げ、とんかつ、お餅、ラーメン、スパゲティ等です。
牛肉や豚肉もなるべく避けたほうが良いですが、どうしても食べたい場合は、脂分の少ない部位を選んで食べるようにします。

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